ゴローズ18k,ゴローズ,インディアンネックレス

人気のゴローズ!ゴローズ18Kのインディアンネックレスの魅力とは?

ゴローズネックレスは、インディアンジュエリーとして人気のあるジュエリーです。職人が丹精を込めたジュエリーの一つ一つは多くの人を引き付けて魅了し続けています。ここでは、そんなゴローズの魅力をお届けします。

ゴローズとは?

ゴローズは、インディアンジュエリーの第一人者である高橋吾郎氏が立ち上げたインディアンジュエリーブランドです。本場のインディアン直伝で彫金を学び、日本人初のイエローイーグルと言う名誉ある名前を受賞しています。ゴローズネックレスは、独創的なデザイン性で現在のシルバーアクセサリー界のトップとして活躍しています。その卓越されたゴローズネックレスは、多くの有名芸能人も愛用している程人気があり、どんな人も虜にしてしまう不思議なアクセサリーの魅力に溢れています。

希少価値の高いゴローズネックレス!

高橋五郎氏が作り上げるゴローズネックレスは、商品一点一点が丁寧に作られており、誤魔化す事無く職人の魂が吹き込まれた、完成度の高いジュエリーが特徴です。決して工場等で大量生産する事無く一店舗のみを構えて、直接お客様の顔を見てその方に似合うアイテム提案しています。なので、お客様には実際にネックレスを手に取ってもらい、購入して頂くと言うのがゴローズの営業方針になっています。日本で唯一と言っても過言で無いゴローズのモットーが光る営業方針も、今も尚多くの人々を魅了し続ける要因の一つになっています。

ゴローズネックレスの種類とは?

ゴローズネックレスには、ゴローズの代名詞でもあるイーグルやフェザー以外にも、沢山の種類のネックレスが存在します。そして、その多くはネイティブインディアンをモチーフになっているものになっています。

ゴローズネックレスの代表的なモチーフ

イーグル

イーグルは、ゴローズのアイテムの中でもゴローズ好きであれば、誰もが手に入れたいモチーフの代表格です。ゴローズのイーグルは、本物のイーグルの羽のように思い切り翼を広げた時の羽の美しさが細部まで表現されており、毛並みが綺麗に再現されています。ゴローズファンにはたまらないアイテムです。

イーグルの意味について

ゴローズ

イーグルは、ネイティブインディアンの中では、神に最も近い存在として大事にされてきた歴史があります。イーグルは、主にハクトウワシを指しているのですが、アメリカ合衆国でも国鳥に指定されていたり、省庁や法執行機関等のエンブレムとして採用されていたり、それ程アメリカにとって馴染み深い鳥となっています。中でもネイティブインディアンの間では特別な存在として崇められており、ハクトウワシは神聖な生き物としての文化が根強く残っています。ゴローズのイーグルのデザインも、このハクトウワシがモチーフになっていると言われています。

イーグルのサイズについて

● 小イーグル
小イーグルは、頭金小イーグルとも呼ばれており、幅約6cm、高さ約3cm程度のモチーフになっています。ゴローズのモチーフの中で最小のイーグルです。本体はシルバーで作られており、肩から頭の部分にかけてはK18が使用されています。
● 中イーグル
中イーグルは、頭金中イーグルとも呼ばれており、幅約7cm、高さ3cm程度のモチーフになっています。小イーグルと比較すると、全体的に少しサイズが大きくなっています。本体はシルバーで作られており、肩から頭の部分にかけてはK18が使用されています。
● 大イーグル
大イーグルは、頭金大イーグルとも呼ばれており、幅約9cm、高さ約4cm程度のモチーフになっています。中イーグルと比較すると一回り程サイズが大きく、ネックレスとして使用すると胸元に強い存在感を出す事が出来ます。本体はシルバーで作られており、肩から頭の部分にかけてはK18が使用されています。大イーグルのアイテムを店舗で入手する事はとても難しいです。

フェザー

ゴローズ

フェザーは、ゴローズの代表的なネイティブインディアンのモチーフです。フェザーはイーグルの羽根を指したアイテムになります。インディアンにとって、太陽に一番近い場所に存在するのがイーグルで、神を交信するメッセンジャーを担う者として崇拝されています。なので、イーグルフェザーは神と交信するための重要なアイテムであり、フェザーを身に付けた人は必ず真実を語り、自分に対して正直に向き合わなければならないと言う言い伝えがあります。また、戦績の象徴として名誉である存在でもあるのです。

フェザーの向きについて

ゴローズフェザーは、本物のイーグルの羽根のように左右どちらかに曲がっているモチーフになっています。実は、フェザーの向きによって先端が左手側へ曲がっている方が男、右手側に曲がっている方が女と言う意味があります。他にも、上金フェザーがオスの羽根、先金フェザーがメスの羽根を表しています。
男性がフェザーを身に付ける場合、男性の象徴である左向きの上金フェザーに、パートナーがいれば、女性の象徴である右向きの先金フェザーを組み合わせる事も出来ます。また、カップルや夫婦同士でお互いに左右反対の羽根の向きのフェザーをカスタムして楽しむ事も出来ます。
唯一、フェザーの中でもハートホイールフェザーのみ、微妙にフェザーが曲がってシェイプしていますが、ストレートのモチーフにカテゴリーされています。

その他の人気モチーフ

クロス

ゴローズ

クロスは、その名前の通り十字架がモチーフにされています。ネイティブインディアンにとってクロスと言うのは、東西南北を表す意味を表しています。クロスが交わる中央部分には、K18金メタル、ローズ、ターコイズ等が付いており、モチーフにも種類があるので好きなデザインのネックレスを選ぶ事が出来ます。

ナジョーネ

ナジョーネは、ネイティブインディアンが魔除けとして馬蹄をモチーフにデザインしたナジャの事です。ナジャは、女性の子宮に見立てられており子孫繁栄の願いや、大地と繋がりがある者も象徴として色々な思いが込められたアイテムになっています。

ヤジリ

ゴローズ

ヤジリは、インディアンにとって戦いの象徴です。ヤジリの大きさには幾つか種類があって、中央に金メタルが付いているタイプや、右側に寄せて付けられているタイプ等色々あります。特徴としては、無骨で表面が凸凹した重厚な雰囲気になっています。

グラス

ゴローズ

グラスは、大麻の葉が型取られたモチーフです。モチーフ自体は一般的に、マリファナ、ヘンプ、ガンジャ等色々な呼び方をされていますが、ゴローズではグラスと呼ばれています。中央にはターコイズ、金メタル等が付いたタイプの物もあり、種類も豊富に揃っています。

ゴローズネックレスの楽しみ方とは?

ゴローズネックレスの楽しみ方の一つに、モチーフを色々カスタマイズしてお洒落を楽しむ事が出来ます。もちろん、ゴローズの代名詞であるイーグルやフェザーの一点着けも格好良く素敵なのですが、別のモチーフをカスタムしていつもとは違うネックレスの雰囲気を味わう事が出来ます。
長くネックレスを愛用していると、他のゴローズのモチーフにも魅力を感じて、色々とデザインを変えてスタイリングを楽しむ人は多いです。ゴローズのアクセサリーに付けるモチーフの数も増えて、「今日はどれをカスタマイズしようか?」とファッションを楽しく考えるようになります。
このように、ゴローズネックレスと言うのは、一般的なネックレスのように一度購入したら終わりと言う訳では無く、長く愛用出来る事が魅力です。モチーフを磨いてメンテナンスをして大事に扱ったり、経年変化するシルバー素材特有の劣化した姿を楽しんだり、他のモチーフと組み合わせたり、楽しみが続くのも人気や魅力の秘訣になっています。 無限にカスタマイズは存在するので、万が一同じアイテムやデザインのネックレスを他の人が身に付けていたとしても、所持者個人によって劣化の仕方が違い、個体差が反映されています。なので、世界に一つの自分だけのゴローズネックレスとなります。


ゴローズ18k,ゴローズ,インディアンネックレスゴローズ18k、インディアンネックレスのサイトへ